※この記事は、映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1部と、第2部『キルケーの魔女』のネタバレを含みます。原作小説の第3部にあたる展開や結末には触れていません。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見終わったあと、こんな感想を抱いた人も多いのではないでしょうか。
「モビルスーツ戦はすごかった。でも、結局何と何が戦っていたの?」
「ハサウェイ、ギギ、ケネスは、それぞれ何を考えているの?」
「『逆襲のシャア』を見たことがあるのに、話が難しい……」
大丈夫です。
『閃光のハサウェイ』は、ガンダムをある程度知っている人でも、一度見ただけですべてを理解するのが難しい作品です。
政治、テロ、恋愛、過去のトラウマが同時に描かれているうえ、登場人物が自分の考えをほとんど説明してくれません。重要な情報まで、遠回しな会話や表情の変化で表現されています。
そこで今回は、第1部と『キルケーの魔女』で何が起きたのかを、できるだけ簡単に整理します。
- 『閃光のハサウェイ』は、ひと言でいうとどんな話?
- そもそも、ハサウェイはなぜ政府と戦っているのか
- 最低限覚えておきたい4人
- 第1部では何が起きたのか
- 第2部『キルケーの魔女』では何が起きたのか
- なぜ「アデレード」が重要なのか
- ギギはなぜ連邦軍に協力したのか
- ケリアはなぜハサウェイから離れたのか
- なぜマフティーは追い詰められたのか
- 最後の暗い戦闘では何をしていたのか
- アムロは本当に現れたのか
- 最後にギギがハサウェイを救った
- ギギとハサウェイはニュータイプなのか
- Ξガンダムは誰が用意したのか
- なぜ戦闘場面はあれほど暗いのか
- 原作小説と映画版は同じなのか
- 『キルケーの魔女』はガンダム映画として成功したのか
- 難しく感じるのは、見方が間違っているからではない
- 『キルケーの魔女』はAmazon Prime Videoで配信中
『閃光のハサウェイ』は、ひと言でいうとどんな話?
ものすごく簡単にまとめると、次のような物語です。
腐敗した地球連邦政府を変えるため、ハサウェイが正体を隠して戦う。しかし、すべてを見抜く少女ギギと、マフティーを追う軍人ケネスに出会い、計画も心も揺さぶられていく。
ハサウェイは、表向きは植物監察官を目指している普通の青年です。
しかし、その正体は反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンです。
つまり、主人公でありながら政府高官を暗殺しているテロ組織のリーダーでもあります。
ここが『閃光のハサウェイ』の難しさであり、面白さでもあります。
そもそも、ハサウェイはなぜ政府と戦っているのか
この時代の地球連邦政府は、地球の環境を守るという理由で、多くの人を宇宙へ移住させています。
ところが、政府関係者や一部の富裕層は、特別な許可を得て地球で豊かに暮らしています。
その一方で、許可を持たない一般市民は「マン・ハンター」に捕まり、強制的に宇宙へ送られてしまいます。
簡単に言えば、
「地球を守るため、みんな宇宙へ行きなさい。ただし、偉い人とお金持ちは地球に残ります」
という不公平な社会です。
ハサウェイは、この腐敗した仕組みを変えたいと考えました。
しかし、選んだ方法は選挙や話し合いではありません。政府高官を暗殺し、恐怖によって政治を変えようとしています。
ハサウェイの目的には理解できる部分がありますが、一般市民を巻き込む攻撃は正義とは言い切れません。
『閃光のハサウェイ』は、分かりやすい勧善懲悪ではなく、「正しい目的なら、暴力を使ってもよいのか」を描いている作品なのです。
最低限覚えておきたい4人
ハサウェイ・ノア
主人公であり、マフティーのリーダーです。
『逆襲のシャア』でクェスを救えず、その直後に怒りから味方のチェーンを撃墜しました。
その罪や後悔を抱えたまま大人になり、「地球を守る」という大きな目的に自分の存在意義を求めています。
ギギ・アンダルシア
人の嘘や危険を、不思議なほど正確に感じ取る少女です。
ニュータイプかどうかは明言されていませんが、ハサウェイの正体や戦場の危険を直感的に見抜きます。
ハサウェイにとっては、過去に救えなかったクェスを思い出させる存在でもあります。
ケネス・スレッグ
マフティーを倒すために派遣された地球連邦軍の司令官です。
優秀で現実的な軍人ですが、ただの冷酷な悪役ではありません。
ハサウェイの正体を知らないまま彼を気に入り、ギギにも強くひかれていきます。
レーン・エイム
ケネスの部下で、ペーネロペーやアリュゼウスに乗る若いパイロットです。
経験ではハサウェイに及びませんが、高性能な機体を任されるだけの能力を持っています。
第1部では何が起きたのか
物語は、ハサウェイたちが地球へ向かう高級宇宙船「ハウンゼン」から始まります。
そこへ「マフティー」を名乗る武装集団が現れ、船を乗っ取りました。
しかし、彼らは本物のマフティーではありません。マフティーの名を利用した偽物です。
本物のリーダーであるハサウェイは、ケネスたちと協力して偽マフティーを倒します。
この事件をきっかけに、ハサウェイ、ギギ、ケネスの3人が出会いました。
ケネスは、勇敢に戦ったハサウェイを気に入ります。しかしギギだけは、ハサウェイが本物のマフティーであることを直感的に見抜いてしまいます。
ここから奇妙な三角関係が始まります。
ケネスはハサウェイを友人のように思っていますが、実際には追う側と追われる側。ギギはその秘密を知りながら、2人の間を行き来します。
その後、ハサウェイたちが滞在しているダバオを、マフティーのモビルスーツ部隊が襲撃します。
狙いは、ホテルに泊まっている地球連邦政府の高官です。同時に、ハサウェイを街から脱出させるための陽動作戦でもありました。
つまり、ハサウェイの仲間たちは、ハサウェイ自身がいるホテル周辺を攻撃したことになります。
ハサウェイは計画を知っていましたが、実際に一般市民が巻き込まれる姿を見て、自分たちの行動に苦しみます。
マフティー側のパイロット、ガウマンはレーンのペーネロペーに敗れて捕虜になります。
一方、仲間と合流したハサウェイは、月から地球へ送られてきた新型機「Ξ(クスィー)ガンダム」を空中で受け取ります。
そしてΞガンダムでペーネロペーと戦い、ガウマンを救出。レーンを退けて逃げ切りました。
第1部をひと言でまとめるなら、
ハサウェイ、ギギ、ケネスが出会い、ハサウェイがΞガンダムを手に入れて本格的に戦い始めた物語
です。
第2部『キルケーの魔女』では何が起きたのか
第2部では、ハサウェイたちマフティーがオーストラリアのオエンベリへ向かいます。
そこには、マフティーの思想に共感し、「マフティー第1軍」を名乗る反政府勢力が集まっていました。
ただし、彼らはハサウェイが直接率いる本隊ではありません。
マフティーの名前と思想だけが独り歩きし、ハサウェイの知らないところでも戦いが広がっていたのです。
地球連邦軍のキンバレー部隊は、オエンベリの人々を攻撃していました。新しい司令官としてケネスが来る前に、手柄を立てようとしていたからです。
ハサウェイたちはオエンベリへ介入し、キンバレー部隊を制圧します。
戦闘としてはマフティー側の勝利ですが、ハサウェイが始めた運動は、もはやハサウェイ一人では管理できないほど大きくなっていました。
なぜ「アデレード」が重要なのか
地球連邦政府は、今後の政治を決める重要な会議をアデレードで開こうとしています。
政府高官が一か所に集まるため、マフティーにとっては最大の攻撃機会です。
ところが途中で、「会議の開催地が香港へ変更された」という情報が入ってきます。
ここでギギがハサウェイに残した、
「デートはアデレードで」
という伝言が重要になります。
これは恋人同士のデートの約束ではありません。
ギギは遠回しに、「会議の場所はアデレードのまま」とハサウェイへ教えたのです。
『閃光のハサウェイ』には、このような説明のない暗号や遠回しな会話が多いため、一度見ただけでは分かりにくいのです。
ギギはなぜ連邦軍に協力したのか
ギギは一度、援助を受けている大富豪の別邸があるニュー・ホンコンへ向かいます。
豪華な家と安全な生活が用意されていましたが、ギギの心は満たされません。どうしてもハサウェイとケネスのことが気になります。
やがてギギはケネスのもとへ戻ります。
ギギは危険を予感する能力によって、ダーウィン空港への攻撃を事前に察知しました。ケネスがその直感を信じたことで、部隊は危機を回避します。
その後、連邦軍はギギを「勝利の女神」のように扱い始めました。
ただし、ギギが完全に連邦軍の味方になったわけではありません。
ギギはハサウェイにもケネスにもひかれています。そして、2人の戦いがどうなるのかを自分の目で見届けようとしています。
ハサウェイを助けたいのか、ケネスを勝たせたいのか。それさえ本人の中で整理できていないからこそ、ギギの行動は予測できません。
そのつかみどころのなさが、「キルケーの魔女」と呼ばれる理由でもあります。
ケリアはなぜハサウェイから離れたのか
ケリアはハサウェイの恋人であり、マフティーの活動も支えてきました。
しかし、ハサウェイの心は次第にケリアから離れていきます。
ハサウェイはギギにひかれ、今もクェスの記憶に苦しみ、マフティーのリーダーとして強く振る舞おうとしています。
ケリアは、ハサウェイがもう普通の青年として自分のもとへ戻れないことに気づきました。
そのため、マフティーを離れる決心をします。
これは単なる恋人同士の別れではありません。
ハサウェイが普通の人生へ戻れる可能性を、自分から失っていく場面
でもあるのです。
なぜマフティーは追い詰められたのか
ケネスはギギの直感も利用しながら、マフティーの作戦を先回りしていきます。
その結果、マフティーの拠点となっていた船「ヴァリアント」が撃沈され、多くの仲間が命を落としました。
第1部では、ハサウェイがΞガンダムを手に入れて連邦軍を退けました。
しかし第2部では、ケネスが本格的に反撃を始め、マフティーの戦力を少しずつ削っています。
仲間を失うたびに、ハサウェイの心にも重圧が積み重なります。
「地球を救う」という理想のために始めた戦いが、目の前にいる仲間たちの死へつながっているからです。
最後の暗い戦闘では何をしていたのか
ハサウェイたちは、エアーズロック付近の「へそポイント」へ移動します。
そこへケネスの部隊が現れ、マフティーと戦闘になります。
マフティーは、これ以上仲間を失わないために撤退を開始。ハサウェイはΞガンダムで最後尾に残り、仲間が逃げる時間を稼ぎます。
簡単に言えば、
ハサウェイが一人で敵を引き受け、その間に仲間たちを逃がしていた
という戦闘です。
画面が非常に暗いため状況を追いにくいのですが、ハサウェイは次々と連邦軍の機体を退けています。
そこへレーンのアリュゼウスが現れました。
戦闘によってアリュゼウスの外装が壊れると、中から量産型νガンダムが姿を現します。
νガンダムは、かつてアムロが『逆襲のシャア』で乗っていた機体です。
その姿を見たハサウェイは、クェスを失った戦いを思い出し、現実と過去の区別がつかなくなっていきます。
アムロは本当に現れたのか
第2部終盤に登場したアムロは、生き返ったわけではありません。
ハサウェイの記憶、罪悪感、良心がアムロの姿となって現れたと考えると分かりやすいでしょう。
ハサウェイは、かつてのシャアと同じような言葉を使ってアムロへ反論します。
ここから分かるのは、ハサウェイがアムロに憧れながら、思想的にはシャアへ近づいていることです。
アムロは人間の可能性を信じました。
シャアは人間に失望し、力ずくで世界を変えようとしました。
現在のハサウェイが選んでいるのは、明らかにシャアに近い方法です。
アムロのようになりたかった少年が、いつの間にかシャアと同じ道を進んでいる。
これが第2部終盤の戦闘に込められた意味です。
最後にギギがハサウェイを救った
過去の記憶に飲み込まれたハサウェイは、レーンへとどめを刺そうとします。
しかし、ギギの声によって我に返りました。
ギギは連邦軍側の機体から飛び出し、Ξガンダムへ移ります。そしてハサウェイと再会し、キスを交わしました。
これは単なる恋愛演出ではありません。
死んだクェスの幻影に引きずられるハサウェイを、生きているギギが現実へ引き戻した。
そう考えると、あの場面の意味が見えてきます。
第2部をひと言でまとめるなら、
ケネスの反撃によってマフティーは仲間と拠点を失い、ハサウェイも過去の罪に飲み込まれかける。しかし最後にギギが現れ、彼を現実へ引き戻した物語
です。
ギギとハサウェイはニュータイプなのか
ハサウェイには、ニュータイプの素質があると考えてよいでしょう。
少年時代からクェスの存在を感じ取り、ほとんど訓練を受けていない状態でモビルスーツを操縦しています。
現在も高い戦闘能力と鋭い感覚を持っていますが、アムロやカミーユほど突出したニュータイプとしては描かれていません。
一方、ギギはニュータイプなのか明言されていません。
ハサウェイの正体を見抜き、攻撃や危険を予感し、離れた場所にいるハサウェイへ声を届けています。
能力だけを見ればニュータイプに近いのですが、作品はあえて答えを出していません。
ギギは、ニュータイプかもしれない。あるいは、人の心を見抜く感性が極端に鋭いだけかもしれない。
その正体の分からなさも、彼女が「魔女」に見える理由なのでしょう。
Ξガンダムは誰が用意したのか
Ξガンダムを製造したのは、巨大軍需企業アナハイム・エレクトロニクスです。
アナハイムは地球連邦軍にペーネロペーを提供しながら、裏では反政府組織マフティーのためにΞガンダムも製造しました。
つまり、政府側と反政府側の両方に最新兵器を渡しています。
ただし、ハサウェイが個人で購入したわけではありません。
マフティーには「クワック・サルヴァー」と名乗る謎の支援者が存在します。その人物または背後の勢力が、資金や人員、兵器を用意していると考えられます。
Ξガンダムは月から輸送用コンテナ「カーゴ・ピサ」に入れて地球へ送られました。
第1部でハサウェイたちが行っていたのは、宇宙から大気圏へ落下してくるΞガンダムの空中受領です。
事情が分かると、あの場面がとんでもなく危険な作戦だったことも見えてきます。
なぜ戦闘場面はあれほど暗いのか
『閃光のハサウェイ』の戦闘は、モビルスーツの格好よさを見せることよりも、「巨大兵器が現実の街で戦ったら、地上の人にはどう見えるか」を優先しています。
夜空を高速で移動する巨大兵器は、一般人から見れば機体の形さえ分かりません。
見えるのは、ビームの光、爆発、燃える街、落下してくる破片だけです。
その怖さを表現するための意図的な暗さなのでしょう。
ただし、演出意図が分かることと、映像として見やすいかどうかは別問題です。
家庭のテレビでは暗部がつぶれやすく、
「どちらが攻撃しているのか分からない」
「Ξガンダムと敵の位置関係が見えない」
「せっかくのモビルスーツがほとんど見えない」
と感じるのも当然です。
リアルな戦場を描くという点では成功していますが、娯楽映画として戦闘の動きを伝える点では、もう少し明るくてもよかったのではないでしょうか。
原作小説と映画版は同じなのか
映画版は原作小説の大筋を使っていますが、完全に同じではありません。
最大の違いは、物語の前提です。
原作小説は、小説版『逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』の続編です。
映画版は、劇場アニメ『逆襲のシャア』の続編として作られています。
そのため、クェスの死とハサウェイが背負っている罪が異なります。
また第2部では、映画オリジナルの変更が大幅に増えました。
- ブライトとミライの生活
- アリュゼウスの登場
- 量産型νガンダムとの戦闘
- アムロの幻影との対話
- ギギがΞガンダムへ飛び移る展開
- ハサウェイとギギのキス
これらは、映画版が『逆襲のシャア』とのつながりを強くするために加えた要素です。
第1部は原作の流れを比較的忠実に映像化し、第2部では登場人物の心理と戦闘を大胆に作り直した、と考えると分かりやすいでしょう。
『キルケーの魔女』はガンダム映画として成功したのか
『キルケーの魔女』の興行収入は約27億円、観客動員は約159万人を記録しました。
第1部の最終興行収入は約22.3億円だったため、第2部は前作を約4.7億円上回っています。
続編映画は、前作を見ていない人が入りづらいため、通常は観客が減りやすいものです。
しかも本作は、難しい政治劇であり、三部作の途中。戦闘場面も暗く、主人公も分かりやすい正義の味方ではありません。
それでも前作を超えたのですから、ガンダム映画としては明確な成功作といえるでしょう。
難しく感じるのは、見方が間違っているからではない
『閃光のハサウェイ』が難しいのは、見る側の知識が足りないからではありません。
この作品自体が、登場人物の本心や作戦を説明しすぎないように作られています。
ハサウェイは自分の弱さを隠します。
ギギは感じたことを、そのまま言葉にはしません。
ケネスは冗談を交えながら、相手の本心を探ります。
そのため一度目は、映像と雰囲気を追うだけで精いっぱいになります。
しかし関係を整理してから見直すと、何気ない会話の意味が変わります。
ケネスが友好的に話しかけるたびに、ハサウェイは「正体が知られたのではないか」と警戒しています。
ギギの気まぐれに見えた言葉も、実はハサウェイとケネスの本心を正確に突いています。
そしてハサウェイの戦いも、単なる政府への反乱ではありません。
アムロのように人を信じたいのに、シャアのように力で世界を変えようとしている。
その矛盾こそが、『閃光のハサウェイ』の中心にあります。
第1部は、ハサウェイがΞガンダムを手に入れて戦い始める物語。
第2部は、仲間と居場所を失ったハサウェイが過去に飲み込まれかけ、ギギによって現実へ引き戻される物語。
この2点を押さえておけば、物語の大きな流れは十分理解できます。
全部を一度で理解できなくても問題ありません。
「難しかった。でも、なぜか気になる」
そう思わせること自体が、『閃光のハサウェイ』という作品の魅力なのかもしれません。
『キルケーの魔女』はAmazon Prime Videoで配信中
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、Amazon Prime Videoで見放題独占配信されています。
一度見ただけでは分からなかった部分も、人物関係や作戦の目的を整理してから見直すと、会話や戦闘場面の意味が見えてきます。
Amazon Prime Videoで『キルケーの魔女』を見るAmazonプライムを初めて利用する人は、30日間の無料体験で視聴できます。
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