こんにちは! 漫画好きブログへようこそ。
現在次に来るマンガ大賞の選定中ということで個人的おすすめを選んでみました。
今回は、ジャンルも雰囲気も全く違うけど、どれも「読んで損なし!」の作品を5つ厳選しました。
各作品について、簡単なあらすじと魅力ポイントをしっかり調べてまとめています。気になったらぜひ手に取ってみてください!
1. 『アマチュアビジランテ』 (原作:浅村壮平 / 漫画:内藤光太郎)
あらすじ:39歳・低学歴・低収入の「低級国民」・尾城慎太郎。失い続け、社会から断絶した彼は、孤独と絶望の果てに政治家暗殺を決意する。しかしその才能が発揮されるのは、意外な日常のトラブルから……。
ヤングマガジン連載の社會派ダークサスペンス。現実の理不尽をえぐる重いテーマながら、主人公の人間臭い葛藤と行動力が中毒性抜群です。アクション描写も力強く、無料公開話が多いので入りやすい!
アマチュアビジランテ:おすすめポイント
ダークヒーローや社會派が好きな人に特におすすめ。
2. 『さむわんへるつ』 (ヤマノエイ)
あらすじ:真面目人間の高校生・梟森ミメイは、深夜ラジオ「月ミド」が大好き。同じクラスで不思議系女子・水尾くらげ(ハガキ職人「うなぎポテト」)と出会い、ライバル関係に。面白いと言われたいミメイは大喜利に挑戦し、2人で様々な経験をしながら青春を紡いでいく。
週刊少年ジャンプ連載のラジオラブコメディ。ハガキ文化や大喜利ネタが満載で、笑えて胸キュン。
さむわんへるつ:おすすめポイント
青春ラブコメやほのぼの系が好きな人、ラジオやお笑いに少しでも興味がある人にぴったり!
3. 『ハナバス 苔石花江のバスケ論』 (三好宏平)
あらすじ:コミュ障で生き物(特に生物)好きの女子高生・苔石花江。バスケ全国経験者の双子の妹と離れ、新しい高校で友達作りに奮闘中。クラスメイトの入部を巡る1on1勝負をきっかけに、バスケ部に入部。初心者ながらディフェンスの才能を発揮し、チームと共に成長していく。
マガジンポケット連載の女子バスケ青春スポーツ漫画。
ハナバス 苔石花江のバスケ論:おすすめポイント
スポーツ青春もの、特に「頑張る女子高生」やリアルなバスケ描写が好きな人に。可愛さと熱さが両立した爽快作!
4. 『大人大戦』 (原作:かっぴー / 作画:都築真佐秋)
あらすじ:正しい大人を目指し、自らに「大人憲法」を課していた浦島優太郎。事故で15年昏睡した後目覚めると、その憲法が社会の基準となり、評価至上主義の監視社會になっていた……。
少年ジャンプ+連載の社會風刺サバイバルドラマ。『左ききのエレン』のかっぴー原作だけあって、ブラックユーモアと深いテーマが絶妙に混ざる。
大人大戦:おすすめポイント
社會派・サスペンス・考えさせられる作品が好きな人に。ギャグも飛ばしてくるバランスが秀逸!
5. 『レジスタ!』 (藤丸)
あらすじ:36歳のフリー作詞家・花田和己。恋愛や結婚を諦め、独りで生きることを決めて海抜ゼロメートルの町に引っ越す。そこでスーパーマーケットのレジカウンター越しに、ある女性と出会い、少しずつ心が動き始める……。
ゲッサン連載の大人の青春リターナブル恋愛ストーリー。日常のスーパーという身近な舞台が新鮮で、ほろ苦く優しい。
レジスタ!:おすすめポイント
アラサー・アラフォー世代のリアルな恋愛や、日常系・成長物語が好きな人に。ゆっくり味わいたくなる一作です。
まとめ
どれも連載中で勢いのある作品ばかり!
ジャンルが幅広いので、気分や好みに合わせて選んで読んでみてください。
実際に読んだら感想コメントいただけると嬉しいです♪
他のおすすめも知りたい!というリクエストもお待ちしています。(2026年5月時点の情報。最新状況は各公式サイトで確認を!)

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