来月からいよいよワールドカップが始まりますね!
日本代表の活躍を全力で応援する前に、サッカー漫画で予習&モチベーションを上げませんか?今回は個人的に超推しの5作品を、あらすじ・魅力・W杯とのリンクを詳しく紹介します。
エゴ・戦術・組織力・ドラマ・GK視点と、テーマが被らないバランスの良いラインナップです。どれもW杯観戦の興奮を倍増させてくれます
1. ブルーロック(金城宗幸・ノ村優介)
あらすじ
W杯優勝を目指す日本フットボール連合が、300人の高校生ストライカーを集めた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクト。主人公・潔世一は、無名のFWながら「日本を世界一にするエース」になるため、脱落=サッカー人生終了の極限サバイバルに挑みます。
魅力
エゴイストたちの心理戦と個の才能爆発が最大の特徴。友情より「勝つための自分勝手」が熱く、試合ごとの戦術進化や濃いキャラクターが中毒性抜群です。アニメ化もされている今一番勢いのあるサッカー漫画!
W杯リンク
まさに「日本代表ストライカー育成」の物語。W杯本大会で選手たちのメンタルやエゴを感じながら観戦すると、興奮が全然違います。
2. アオアシ(小林有吾)
あらすじ
愛媛の弱小中学FW・青井葦人(あおい アシト)は、フィールド全体を俯瞰する天才的な「視野」を持っています。Jリーグ強豪チームのユース監督に見出され、上京してプロへの道を歩み始めます。個人技が未熟な葦人が、基礎から戦術を学び成長する物語。
魅力
リアル戦術漫画の頂点! トライアングルやポジショニング、現代サッカーの最先端が詳細に描かれ、メンタル・挫折・チーム内の人間関係も深いです。サッカー経験者も「わかる!」と唸るクオリティ。
W杯リンク
Jユース〜プロの世界観が、日本代表の裏側をリアルに想像させてくれます。戦術好きにはたまらない一作。
3. GIANT KILLING(原案:ツジトモ・作画:村田睦)
あらすじ
弱小Jリーグチーム・ETUが、イングランド帰りのカリスマ監督・達海猛のもとで強豪を倒す「ジャイアントキリング」を目指します。選手・監督・サポーターが一体となって組織サッカーを進化させるプロの物語。
魅力
監督視点の頭脳戦と戦略が圧巻。意表を突く采配や選手起用、チーム改革のドラマが熱いです。長寿作品ならではのプロサッカーのリアル(プレッシャーやファン対応)も丁寧に描かれています。
W杯リンク
日本代表の「組織力」や監督采配を考えるのに最適。弱小が大物を倒す爽快感が、W杯の番狂わせを連想させてくれます。
4. エリアの騎士(The Knight in the Area)(原作:樹林伸ほか)
あらすじ
天才ストライカーの兄・傑を憧れながら支えていた少年・逢沢駆。交通事故で兄の心臓を移植された駆は、兄の「ゴールへの意志」を受け継ぎ、サッカー選手として復活。高校サッカーから日本代表・海外挑戦へと駆け上がります。
魅力
兄弟の絆と移植ドラマが心を揺さぶる感動ストーリー。必殺技級のプレーや高校総体・国際舞台の熱戦がスケール大きく、完結済みで一気読みしやすいです。
W杯リンク
日本代表候補や海外リーグ要素が豊富。W杯で日本選手が世界で戦う姿を夢見ながら読めます。
5. パラドン(原作:一陽基/作画:唐々煙)
あらすじ
豊洲東高校サッカー部2年生・晴海優晴は、試合経験ゼロの控え第2GK。気楽な毎日を送っていましたが、天才FWの弟・晴海嵐(U15日本代表)がプロ育成組織を辞めて入部。弟の影響でチームが変わり、優晴も守護神として成長していきます。
魅力
GK主役という新鮮さが最高! 「パラドン!」と叫びたくなるビッグセーブの爽快感と、守護神視点の緊張感が独特です。兄弟ドラマ+チームの変化が王道青春らしく、作画のダイナミックなゴールシーンも美しい新星作品。
W杯リンク
W杯の守護神(日本代表GK)の活躍を重ねて楽しめます。GKの重要性を再認識できる一作。
まとめ
この5作品を読めば、ワールドカップが今まで以上に楽しくなるはずです!
あなたのお気に入りはどれですか? コメントで教えてくださいね。
日本代表の活躍を一緒に応援しましょう!

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