PR

ゆるキャン△4期は原作何巻から?新入生・絵真とメイや3期の続きを解説

アニメ

TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON4』が、2027年4月から放送予定です。

新年度を迎えたなでしこたちの前に、新入生の中津川メイと瑞浪絵真が加わり、物語にも新しい風が吹き込みます。メインPVでは、野外活動サークルが新入生を迎える様子や、絵真とメイの高校生活も描かれました。

この記事では、4期は原作の何巻から始まりそうか、3期の最終回からどうつながるのか、絵真とメイがどんなキャラクターなのかを紹介します。映画版との時系列や、キャラクターデザインの変更についても整理しました。

『ゆるキャン△ SEASON4』は2027年4月放送予定

『ゆるキャン△ SEASON4』は、2027年4月から放送予定です。監督はSEASON3に続いて登坂晋さんが担当し、アニメーション制作はフリュー・ピクチャーズが手がけます。

主題歌には、亜咲花さんのオープニングテーマ「ぶらんにゅ。」、佐々木恵梨さんのエンディングテーマ「葉っぱの手紙」、キミのねのシリーズテーマ「となりにいれば」が発表されています。

4期は原作14巻から始まる可能性が高い

4期の原作範囲は、現時点では公式から発表されていません。

3期の最終話は「4月2日、花見キャンプ」。原作では14巻から新学期や野クルの新入部員勧誘が始まり、メイや絵真との出会いが描かれます。4期のあらすじも新年度を迎えたなでしこたちの物語を紹介しているため、原作14巻あたりから始まる可能性が高そうです。

3期の最終回で花見キャンプが描かれましたが、原作14巻にはその後の新学期の話も収録されています。アニメの続きが気になる人は、14巻から読むと流れを追いやすいでしょう。

ただし、4期がどの巻までを映像化するかは未発表です。公式から詳しい情報が出たら、記事にも追記したいと思います。

3期の続きが気になる方は、原作14巻をチェック

瑞浪絵真と中津川メイはどんなキャラクター?

中津川メイ

メイは、あおいとの出会いをきっかけにロードバイクに興味を持つ新入生です。4期では、あおいと一緒に片道70キロのサイクリングキャンプへ出かけます。

野外活動サークルに加わり、自転車を使ったキャンプにも挑戦するメイ。あおいとの組み合わせや、先輩たちとの距離がどう縮まっていくのか楽しみです。

瑞浪絵真

絵真は、絵を描くことが趣味の新入生です。4期では、なでしこや恵那と群馬へのキャンプに参加します。先輩たちの世話をしながら、少しずつキャンプの魅力に気づいていくようです。

メイが野クルに加わる一方、絵真はなでしこや恵那と行動するエピソードが紹介されています。二人がそれぞれ違った形でキャンプに親しんでいくのも、4期の見どころになりそうです。

なでしこたちは進級する?

はい。4期は新年度が始まった後の物語で、なでしこ、千明、あおいたちは進級しています。

新年度を迎えた野外活動サークルには、メイが加入します。新入生を迎えるため、先輩たちが勧誘の作戦を考える様子もメインPVに登場しました。新しい仲間が加わることで、これまでのメンバー同士の関係にも変化がありそうです。

映画版は4期の前に見るべき?

映画『ゆるキャン△』は、高校生時代の続きではなく、なでしこたちが大人になった後を描くオリジナルストーリーです。リンは名古屋の出版社に就職し、千明は山梨の観光推進機構で働いています。久しぶりに再会した仲間たちが、キャンプ場づくりに挑戦します。

そのため、映画版を4期の直前に見る必要はありません。TVシリーズの高校生編とは別の未来の物語として楽しめます。時系列を追って見るなら、まずTVシリーズを見てから映画版を見ると、仲間たちの成長を感じやすいでしょう。

4期のキャラクターデザインはどうなる?

4期のキャラクターデザインは宇良隆太さんが担当します。SEASON3では橋本尚典さんが担当していたため、スタッフの交代があります。アニメーション制作もSEASON3のエイトビットから、フリュー・ピクチャーズに変わります。

公開されたメインビジュアルやPVでは、なでしこたちに加えて絵真やメイも登場しています。キャラクターデザインの担当は変わりますが、監督はSEASON3から続投です。新しいメンバーを迎えた作品の雰囲気がどのように描かれるのか、放送を楽しみに待ちたいですね。

まとめ|新入生と新しいキャンプに期待

『ゆるキャン△ SEASON4』は、2027年4月から放送予定です。公式の原作範囲はまだ発表されていませんが、新学期やメイ・絵真との出会いが描かれる原作14巻あたりから始まる可能性が高そうです。

3期で登場した絵真とメイが、4期では物語の中心に加わります。自転車キャンプや群馬へのキャンプなど、新しい組み合わせでどんな旅が描かれるのか楽しみです。これまでのゆったりした空気感と、新メンバーが加わった変化の両方に注目したいと思います。

参考・出典

コメント

タイトルとURLをコピーしました