こんにちは!
今回は、少年ジャンプ+で連載中の音楽青春漫画『ふつうの軽音部』(原作:クワハリ / 漫画:出内テツオ)について、最近発表された第2回人気投票の結果を中心に、作品の魅力や人気の理由、アニメ化予想までまとめてみました。

第2回人気投票結果発表!
先日、コミックス11巻発売記念で第2回人気キャラクター投票の結果が発表されました。トップ10はこちら!
- 鳩野ちひろ(はとっち) — 14,060票
- 藤井彩目 — 8,944票
- 幸山 厘 — 7,988票
- 内田 桃 — 6,602票
- 田口流哉 — 6,462票
- 水尾春一 — 6,093票
- 鷹見頂希 — 6,026票
- 遠野 元 — 2,845票
- 新田たまき — 2,813票
- 二階堂まわり — 2,171票
前回の第1回と比べてみると:
- ちひろが堂々の1位キープ(ただし票数は減った)
- 彩目が2位→3位、厘が2位に浮上
- protocol.の男子陣も安定上位
- はーとぶれいくメンバーが依然として強い!
はとっちの圧倒的人気と、個性豊かなキャラクターたちが読者を魅了しているのがよくわかりますね。
『ふつうの軽音部』ってどんな作品?
あらすじ
ちょっと渋めの邦ロックを愛する内気な女子高1年生・鳩野ちひろ(はとっち)。
中学時代のトラウマから自分の歌声にコンプレックスを抱えていた彼女は、赤いフェンダー・テレキャスターを手に入れ、念願の軽音部に入部します。そこで出会うのは:
- 陽キャで明るい内田桃
- はとっちを熱狂的に推す幸山厘
- クールで頼れるギタリスト藤井彩目
- protocol.という人気バンドの面々 など
個性爆発の仲間たちと一緒にバンド「はーとぶれいく」を結成し、練習・ライブ・文化祭・合同ライブと、リアルで熱い青春を繰り広げていく物語です。けいおん!とはまた違う、等身大で少し渋めで本気の音楽青春ドラマが魅力。
演奏シーンも熱く、キャラクターの内面描写も丁寧で、邦ロック好きにはたまらない作品です。
人気の理由・受賞歴
- 「次にくるマンガ大賞2024」Webマンガ部門 第1位
- 「このマンガがすごい!2025」オトコ編 第2位
- マンガ大賞2025 第3位
- 全国書店員おすすめコミック 第5位
ジャンプ+の日曜更新作品の中でもほぼ常にランキング1位をキープするほどの人気ぶり。
単行本も11巻まで出ており(2026年7月時点)、ファン層が確実に広がっています。
アニメ化はいつ来る?
現在(2026年7月時点)、公式なアニメ化発表はまだありません。
ただ、作品の人気・受賞歴・巻数の進み具合から、近いうちに発表されてもおかしくない状況です。課題として挙げられるのは:
- 実在の邦ロック曲を多く使用している権利関係
- はとっちの「歌声」をどうアニメで表現するか
それでも、音楽コラボ企画なども動いているので、2026年後半〜2027年くらいに動きがある可能性は十分あります!
アニメ化したらライブシーンがどう動くのか、めちゃくちゃ楽しみですよね!
まとめ&おすすめ
『ふつうの軽音部』は、
普通の高校生たちが本気で音楽に打ち込む姿がとても気持ちいい作品です。
はとっちの成長や、厘の策略、彩目や桃の魅力、protocol.との交流…読み始めると止まらなくなります。ジャンプ+で最新話まで読めます(最新3話無料の回も多い)。
人気投票の結果を見て気になった方は、ぜひ第1話から読んでみてください!あなたはどの子が推し?
アニメ化したらどのシーンが見たい?
コメントで教えてくださいね♪


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